消防設備の耐用年数はどのくらい?
消防設備の耐用年数はどのくらいなのでしょうか。
設置するにあたっては、耐用年数を把握しておく必要がありますよね。
そこで本記事では、代表的な消防設備の耐用年数について紹介します。
▼消防設備の耐用年数はどのくらい?
耐用年数は消防設備によって違いがあります。
目安の年数は以下の通りです。
・自動火災報知機……10~20年
・非常警報設備……15年
・業務用消火器……8~10年
・スプリンクラー……8年
・避難はしご……8年
ただし耐用年数前だったとしても、設置している場所の環境によっては劣化しているおそれがあります。
万が一の時にきちんと稼働するよう、劣化する前の交換・メンテナンスが必要です。
■消防設備の点検をしないとどうなる?
消防設備は、定期的な点検が法律で義務付けられています。
違反すると罰せられてしまいますので、消防設備は必ず定期的な点検を実施しましょう。
点検にあたっては、消防設備士や消防設備点検資格者などの資格が必要になります。
そのため点検については、有資格者がいる専門の業者に依頼してください。
▼まとめ
消防設備の耐用年数は機器によって違い、8~20年が目安です。
ただし、耐用年数前でも劣化するおそれがありますので、業者に依頼して定期的な点検を実施しましょう。
門真市に拠点を置く『福恵電通株式会社』では、消防設備・防火設備などの点検・メンテナンスのご依頼を承っております。
ノウハウを活かして防災対策のサポートを行っておりますので、ぜひ弊社まで遠慮なくお声がけください。
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