防火シャッターの仕組みは?

query_builder 2026/08/03
コラム
78

火災が起きた時に活躍する防火シャッター。
施設の利用者の命や、施設自体を守るために必要な設備です。
今回の記事では、防火シャッターの仕組みについて解説していきますので、ぜひ参考にしてみてください。
■防火シャッターの仕組み
防火シャッターは、火災が発生した際に降下する仕組みになっています。
停電しても大丈夫なよう、シャッター自体の重みで下がります。
防火シャッターが締まることで、炎が他のエリアに燃え移るのを避けられます。
避難する時間も稼げるでしょう。
▼防火シャッターを設置する場所
防火シャッターは、建築基準法で定められた「防火区画」に設置します。
防火区画とは、耐火構造を持ったシャッターや壁などがある場所です。
また防火シャッターは以下のような建物に設置することが多いです。
・コンサートホール
・ボーリング場
・ショッピングモール
・飲食店
・病院
▼防火シャッターは定期点検が必要
防火シャッターには、定期点検が義務付けられています。
定期点検を行なわないと、万が一の時に動作不良が起こってしまいます。
動作不良が起きると被害が大きくなってしまう恐れがあるため、有資格者のいる専門業者に点検を依頼することが大切です。
▼まとめ
防火シャッターは、火災時にシャッター自体の重みで降下する仕組みになっています。
コンサートホールや病院などに防火シャッターが設置されています。
防火シャッターは定期点検も大切なので、専門業者に相談してみてくださいね。
大阪府門真市の『福恵電通株式会社』では、防災設備のメンテナンスを行なっております。
防火シャッターに関するご相談も承っておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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