防火ダンパーの点検は誰が行なう?

query_builder 2026/11/01
コラム
81

排気用・換気用ダクト内部に設置して、炎や煙が建物内に広がるのを防ぐ防火ダンパー。
正常に動作することが求められますが、誰が点検を行なうでしょうか?
そこで今回は防火ダンパーの点検は誰が行なうのか、解説していきます。
▼防火ダンパーの点検は義務
防火ダンパーの点検は、建築基準法などによって義務付けられています。
正しく設置されているか・きちんと動作するか、といったことを点検します。
▼防火ダンパーの点検は有資格者が行なう
防火ダンパーの点検は、有資格者が行なわなければなりません。
防火ダンパーの点検を行なえるのは次の資格を持っている人です。
・一級建築士
・二級建築士
・建築設備検査員
ただし通常は、消防設備のメンテナンス会社などに点検を依頼するのが一般的です。
▼防火ダンパーの点検項目
防火ダンパーは以下の項目を点検します。(一例)
・ダンパーの周囲に邪魔になる物はないか
・ダンパーが正常にセットされているか
・規定の温度ヒューズが取り付けられているか
・手動によりダンパーが正常に閉鎖されるか
▼まとめ
防火ダンパーの点検は義務なので、必ず行なわなくてはなりません。
建築設備検査員などの有資格者が点検を行なえます。
ダンパーが正常にセットされているかなど、さまざまな項目を点検します。
大阪府門真市の『福恵電通株式会社』では、消防・防災設備の設置やメンテナンスを行なっております。
これまでに培った経験と信頼がありますので、ぜひ安心してご相談ください。

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