防火シャッターによる人身事故や物損事故を防ぐには

query_builder 2026/09/01
コラム
79

防火シャッターに挟まれて、人身事故や物損事故が起こるケースがあります。
そこで今回は、防火シャッターによる人身事故や物損事故を防ぐ方法について解説していきます。
安全に利用するために、ぜひ参考にしてみてください。
▼防火シャッターによる事故を防ぐには
防火シャッターによる事故を防ぐには、以下のことを守りましょう。
■定期点検を行なう
防火シャッターは定期点検を行なうことが義務付けられています。
定期点検を行なうことにより、誤作動や不調を事前に防げます。
■防火シャッターの下をくぐらない
避難時であっても、防火シャッターの下をくぐってはいけません。
シャッター自体の重みで降下してくるため、挟まれてしまうと命にかかわる重大な事故になってしまいます。
防火シャッターの近くには非常扉が設置されていることが多いので、避難する場合でも心配は要りません。
▼定期点検ではどんな箇所をチェックするの?
防火シャッターの定期点検では、以下の箇所をチェックします。
・駆動装置の状況
・連動する箇所の作動確認
・カーテン部の劣化や破損
・防火シャッター周辺の確認
▼まとめ
防火シャッターによる物損事故などを防ぐには、定期点検を行なったり防火シャッターの下をくぐらないことを心がけましょう。
定期点検では駆動装置や防火シャッター周辺など、さまざまな箇所をチェックします。
消防設備の取り付けやメンテナンスに関するご相談がある方は、大阪府門真市の『福恵電通株式会社』までお気軽にお問い合わせください。

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