消防設備点検の対象となるのはどのような建物?
消防設備点検の対象となるのは、どのような建物なのでしょうか。
「点検が必要な建物なのか知りたい」とお考えの経営者様もいらっしゃいますよね。
本記事では、消防設備点検の対象となる建物を簡単に紹介します。
▼消防設備点検の対象となる建物とは?
消防設備点検の対象となる建物は、以下のように分けられます。
・延べ面積1,000平方メートル以上の特定防火対象物
・延べ面積 1,000平方メートル以上の非特定防火対象物で消防署による指定がある建物
・屋内階段が1つだけの特定防火対象物
例えば、劇場・映画館・老人ホーム・病院・保育所などが特定防火対象物に該当します。
非特定防火対象物に該当しているのが、工場・事務所・倉庫などの施設です。
延べ面積が1,000平方メートルであっても、屋内階段が1つだけなら消防設備点検が必要になります。
■消防設備点検の義務を怠るとどうなる?
消防設備点検には報告の義務があり、怠ると消防法に則って立ち入り検査など指導が行われます。
指導をしても報告がない場合、罰金または拘留の罰則が科されますので、消防設備点検や報告は忘れずに実施してください。
▼まとめ
消防設備点検の対象となる建物は3種類に分けられます。
点検や報告の義務を怠ると罰則があるうえ、万が一の事態に対処できない可能性があるため必ず実施しましょう。
消防設備・防災設備の定期点検につきましては、大阪の『福恵電通株式会社』がご相談・ご依頼を承っております。
気兼ねなくご相談いただける体制を整えておりますので、消防設備点検ならぜひ弊社にお任せください。
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