火災報知設備が誤作動する原因と対策について

query_builder 2024/01/05
コラム
47

火災報知設備が誤作動する原因には何が考えられるのでしょうか。
誤作動を防ぐためにも、原因を知っておくのは大切ですよね。
本記事では、火災報知器が誤作動する原因と対策を紹介します。
▼火災報知設備が誤作動する原因と対策
状況によっては火災報知設備が誤作動を起こす可能性があります。
原因と対処法それぞれについてチェックしてみましょう。
■火災報知設備が誤作動する原因
火災報知設備の誤作動には、以下のような原因が考えられます。
・経年による劣化
・水漏れ
・衝撃
・エアコンによる送風
・受信機の故障
・ねずみなどの害獣
・施工不良
火災報知設備には、厳しい検査基準が設けられているため製品の性能は高いのが大きな特徴です。
しかし性能が良いとしても、上記のような原因により誤作動を起こす可能性があるため注意しましょう。
■火災報知設備が誤作動した時の対処法
誤作動が起きた時は、原因に合った対処が必要です。
火災報知設備が誤作動したら、防災設備や消防設備を取り扱う専門の業者に点検を依頼しましょう。
誤作動の原因によっては、新しい設備への交換も必要になります。
▼まとめ
火災報知設備の誤作動には、経年による劣化・水漏れ・衝撃などをはじめ多くの原因が考えられます。
もし誤作動が発生したら、適切な対処のために専門の業者へと点検を依頼してくださいね。
防災設備の誤作動でお困りなら、大阪に拠点を置く『福恵電通株式会社』が点検を承っております。
設備を安心してご利用いただけるよう、適切なサポートを行っておりますので、ぜひ弊社まで御連絡ください。

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