避難設備とは?どんな種類がある?
高層の建物で災害が発生した際、高い場所から避難しなければならない場合もあります。
そこで今回は、そのような場面で使用される避難設備について解説していきます。
災害に備えるために、ぜひ参考にしてみてください。
▼避難設備とは
避難設備とは火災などの災害が発生した際に、避難するために使う設備のことです。
例としては、避難はしごや滑り台などが挙げられます。
消防法によって、多くの建物に設置することが義務付けられています。
▼避難設備の種類
避難設備には以下のような種類があります。
■避難滑り台
建物に固定されている避難用の滑り台です。
短時間で多くの人が避難できます。
■避難はしご
避難を目的とした、縄やアルミでできたはしごです。
マンションのベランダに設置されていたり、建物の外壁に設置されていたりします。
■誘導灯
常時点灯している標識のこと。
「非常口」の誘導灯は、さまざまな施設で見かけますね。
火災で煙が室内に充満している場合でも視認しやすいよう、明るさにも基準があります。
■救助袋
救助袋と呼ばれる筒状の袋の中を滑り降りて、屋外に避難します。
降下先に十分な広さが必要です。
これら以外にも、建物や使用目的に応じてさまざまな避難設備があります。
▼まとめ
火災などの災害時に避難しやすくするための避難設備。
避難滑り台や避難はしご・誘導灯など、さまざまな種類があります。
適切な場所に設置されることにより、避難の助けになります。
大阪府門真市の『福恵電通株式会社』では、消防・防災設備のメンテナンスや設備工事などをいたします。
些細なご相談も歓迎しておりますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。
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