不活性ガス消火設備はどんな場所に設置されている?
火災からの復旧がスムーズな不活性ガス消火設備。
どのような場所で使われているのかご存じですか?
今回の記事では、不活性ガス消火設備はどんな場所に設置されているのか、解説していきます。
▼不活性ガス消火設備が設置されている場所
不活性ガス消火設備は、以下のような場所に設置されることが多いです。
・駐車場
・電気室
・ボイラー室
・通信機器室
・危険物倉庫
・美術館
・博物館
できる限り建物内部へのダメージを抑えたい場所に利用されています。
水とは異なり絶縁性もあるので、電気火災などにも効果を発揮します。
▼設置するためにかかる費用は?
不活性ガス消火設備を設置するためには、一般的には250万円前後かかると言われています。
もちろん規模によっても費用は変わります。
一般的な消火設備よりも費用はかかりますが、高い消化力が魅力です。
▼不活性ガス消火設備の安全性を保つには
不活性ガス消火設備は便利な反面、誤作動で二酸化炭素が放出されると人体に悪影響があるため注意が必要です。
設備を安全に使うためには、専門の業者に定期点検やメンテナンスを行なってもらいましょう。
▼まとめ
不活性ガス消火設備は、駐車場や電気室・美術館などで使われています。
設備の設置には250万円前後かかると言われています。
不活性ガス消火設備の安全性を保つには、専門業者に定期的にメンテナンスをしてもらう必要があります。
大阪府門真市の『福恵電通株式会社』では、防災設備の定期メンテナンスや設置を行なっております。
いざという時のために、ぜひお気軽にご相談ください。
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